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朗読。


みなさま、朗読というと何を思い浮かべますか?

「小さな頃に、お父さんに枕元で本を読んでもらったなぁ」
「学校の宿題で、教科書の音読をしたっけ」
「ラジオで朗読劇を聞いてたころもあったな」

当院では、月に1回、講師の方が来て下さり、朗読のプログラムを行っています。

『朗読』というくらいなので、音読とはまた異なる部分があります。
それは、「感情を込めて声に出す」ということです。


毎回異なった紙芝居や、お話を、先生が読み上げてくださいます。


先生の熱の入った声に、つい夢中になっているみなさまのご様子…
7月朗読3

耳で聞きながら、頭の中で想像を膨らませ、
ある時はドッと笑いが起こり、
ある時はしーんと息をひそめる。

場が一体となっていきます。



途中には、「寿限無」をみんなで声を合わせて読んでみたり。
7月朗読2
今度は、利用者さんに朗読していただくことも考えています
楽しみだなぁ


ゲームや作品作りとはまた違った良さのあるプログラム、
気になる方は、ぜひお気軽に見学へお越しください
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