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こんにちは!
浦和すずのきクリニック高齢者デイケア「ひだまり」です♪(/・ω・)/ ♪

今回のレクレーションは、実はすごい「折り紙」を紹介します。

折り紙の作業工程は大きく分けると、3つに分けられます。
①手を使って紙を折る
②どんな風になるのか想像しながら作る
③作り終わった後、出来ばえを見る

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①手を使って紙を折る 
 手・指を使った作業は脳に非常に有効な刺激を与えることが分かっています。手は第2の脳と呼ばれており、手・指を使った作業は脳を活性化します。
 折り紙は非常に手を使います。大まかに折るものであれば、手先や指を使った細かい折り方もあり、折り紙に慣れ親しんだ人もそうでない人も、その人に合った楽しみ方ができます(´∀`*)

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②どんな風になるのかを想像しながら作る
 考える・考察するといった作業は、認知機能を低下させないために有効な手段です。「こんな風に折ったらこうなる」と考えながら作業することで、空間認知能力や想像力を豊かにさせるといわれています。
 折った時に角と角を合わせる、折り目をきれいに作るということを意識することで、集中力や注意力を磨くことができます。

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③作り終わった後、出来ばえを見る
 実際に作り終わった後、きれいに作れたとか、うまくいかなかったとか振り返ることが大切です。認知症は記憶能力の低下が現れやすいです。そのため、折り紙を通じて「ここをこうすればよかった」と短時間で少し前のことを思い出す作業を行うことで記憶力の低下防止につながります。

上手く折れたかというよりも、何より楽しいので、1人で行うよりも他の人と話しながら行うことでより効果が大きいです。

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2月のテーマは「節分」でした。
季節に合わせたテーマで毎月作成しています((^∀^*))

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☆浦和すずのきクリニック高齢者デイケア「ひだまり」では、いつでも見学をお待ちしています☆

看護師・介護福祉士・作業療法士・精神保健福祉士・社会福祉士などスタッフ全員が国家資格を持ち、認知症の治療・ケア・リハビリなどを専門的な知識と技術で対応し、ご利用者様・ご家族様の悩みにも寄り添います。

≪アクセス≫
JR武蔵野線 西浦和より徒歩7分

住所:埼玉県さいたま市桜区田島7-17-21
電話:048(845)5566

♪いつでもお気軽にご連絡ください♪
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